◆「教林坊」の紅葉を見に行く


滋賀県近江八幡市にある「教林坊」の紅葉を見に行きました。
教林坊は605年に聖徳太子が創建したと言われている天台宗のお寺で
密かに紅葉が有名な名所です。

見ごろの時期には少しだけ早いようでしたが、

教林坊2.jpg


二千坪の境内に、3百本近い木々があちこちで赤く色付いていて
紅葉を十分堪能できました。

教林坊7.jpg


見上げれば、紅葉した大きな木々に囲まれていました。

教林坊4.jpg


年間を通じて、土日祝日だけ公開されていますが
紅葉の時期だけ、平日も拝観できます。
ライトアップもされています。

ひっそりとした山すその村で、
人々が守ってきたお寺という印象を受けました。
「かくれ里」とも言われているのがよく分かります。

教林坊5.jpg


「教林坊」というお寺の名前の由来は、
聖徳太子が、林に囲まれた地で教を説かれたことに由来するそうです。
これが聖徳太子が教を説かれた「太子の説法岩」です。


教林坊6.jpg


庭園は「小堀遠州」作です。
緑の苔と、その上の赤い落葉した葉のコントラストが
とてもきれいでした。
この日一番気に入った画像です。

教林坊1.jpg


ご本尊の観音様は聖徳太子の作と言われています。
困難な願い事も、二度お参りするとかなうそうで、
「再度参りの観音」と言われています。
ぜひもう一度お参りに来たいものだと思いました。



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